子どもにもやさしい豆腐料理
温泉湯豆腐やパフェで堪能

温泉湯豆腐(白菜やキノコなどの野菜付き)とご飯がセットになった「嬉野温泉湯豆腐定食」(2,500円)。湯豆腐とご飯のおかわり自由、9歳までシェアOK
佐賀の豆腐文化を全国に発信する「佐嘉平川屋」(本社・武雄市北方町)が飲食店第一号として2010年、嬉野温泉街中心部に出店した「佐嘉平川屋 嬉野店」。嬉野温泉といえば、「温泉湯豆腐」。県産大豆「フクユタカ」から作ったとろける豆腐とたっぷりの野菜を大鍋で味わう「湯豆腐定食」が看板メニュー。まず自家製の専用タレ(胡麻ダレ・ぽん酢・だし醤油)で豆腐を堪能したあとに野菜をくぐらせて素材を味わう。〆は旨味が溶け出した残り汁にご飯を入れて雑炊にし、一度で三度おいしく楽しむことができる。嬉野店限定豆乳スイーツも充実していて、県外からも多くのファンが訪れる。豆腐は離乳食としても最適で、高タンパク低糖質なので成長期の子ども、ヘルシー志向の方にもおすすめ。

呉豆腐や豆腐白玉、豆乳ソフトクリームに黒蜜黄粉をトッピングした「平川屋パフェ」(1,200円)は、イートイン限定

店内には温泉湯豆腐をはじめ、冷やし豆腐田楽や平川屋限定ダレ、豆乳もち4種の詰め合わせなどの物販コーナーも

バリアフリーな店内で、ベビーカーや車イスで移動しやすい。あたたかい木の温もりに包まれる空間で食事を楽しめる

古民家の古材を使ったシックな雰囲気のお店。店舗前と道を挟んで第2・3駐車場がある
■住所/嬉野市嬉野町大字下宿乙1463
■TEL/0954-43-1241
■営業/9:00~18:00
お食事 10:00~18:00(L.O.17:00)
■店休日/年末年始
■駐車/約40台
■席/テーブル (収容人数18名)
■Instagram/https://www.instagram.com/saga_hirakawaya.takeo.ureshino/

